気管支喘息

気管支喘息は重症度の過小評価から治療が十分になされないと気道にリモデリングと呼ばれる不可逆性の変化が起こってきます。詳しくはこちら

アレルギー性鼻炎

アレルギー性鼻炎は、鼻粘膜の・型アレルギー疾患で、原則的には発作性反復性のくしゃみ、水性鼻漏(鼻水)、鼻閉(鼻づまり)を三大症状とします。

花粉症

花粉症の患者さんは年々増加傾向で、最近では、全人口の約20%にも達しています。特に働き盛りである30才台での発症が増加傾向するとともに、年々低年齢化しています。
スギ花粉症には、舌下免疫療法があります。詳しくはこちら

蕁麻疹

蕁麻疹は3人のうち1人は一生に一回経験するほどポピュラーな病気です。ただし、その原因をはっきりできる率は、急性蕁麻疹で約20%、慢性蕁麻疹で5%以下と低率です。

間質性肺炎・肺線維症

肺の間質、すなわち肺胞や細気管支の壁が炎症によって厚みを増し、肺が硬くなって酸素の取り込みが悪くなる病気です。  原因不明の特発性のものから膠原病に伴うもの、薬剤性など様々です。

COPD/慢性閉塞性肺疾患

COPDはChronic Obstructive Pulmonary Diseaseの略で、日本語では「慢性閉塞性肺疾患」と呼ばれ、咳や痰が続いて気管支が狭くなる「慢性気管支炎」と、肺胞構造が破壊されて息切れを起こす「肺気腫」の二つの病態からなります。

睡眠時無呼吸症候群

気道の閉塞などが原因で、睡眠中に何回も呼吸が止まってしまう病気です。症状としては、いびきや起床時の頭痛、日中の眠気、倦怠感などがあります。詳しくはこちら

肺がん

肺癌は日本人の癌死因の第一位であり、年々増加傾向にあります。喫煙が主な原因ですが、最近の傾向としては、喫煙にあまり関係のない腺癌が増加しています。詳しくはこちら

認知症/物忘れ外来

認知症はありふれた疾患であり、高齢化社会では決して珍しい病気ではありません。実際65歳以上で約10人に1人、85歳以上で約5人に1人が認知症です。詳しくはこちら

糖尿病

日本において、糖尿病の人は約950万人いると推定されており、糖尿病患者はさらに増加し続けているといわれています。しかし、糖尿病の初期ではほとんど自覚症状がないため、直ちに治療を始めようとは思われない方が多いようです。詳しくはこちら

上部消化管(胃・十二指腸)

上部消化管疾患では、「胃の調子が悪い」という症状が中心に見られます。その原因は逆流性食道炎、胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍などの良性疾患から胃癌、食道癌といった悪性疾患まで多岐にわたります。詳しくはこちら

下部消化管(大腸)

下部消化管では、大腸疾患の診断と治療を行っています。当院では、これまで数万件にも及ぶ胃カメラ、大腸カメラを施行してきた、内視鏡検査のスペシャリストを中心に、月~木曜日、土曜午前に外来診療を行っております。急病の場合にはいつでも対応可能です。詳しくはこちら

甲状腺

甲状腺ホルモンの分泌が少ない甲状腺機能低下症で最も多い病気は橋本病です。症状としては、甲状腺が腫れる、倦怠感、足のむくみや体重が増えやすくなる、寒がり、便秘、眉毛が薄くなる、皮膚が乾燥しやすい、などの症状が出ます。詳しくはこちら

PAGE TOP